Potsunen

ぽつねんのPotsunenぶろぐ

京急「ホンジツァ フリカェノタメ シャナィ タイヘン コンズァツシテオリャス オニモツオカラダーヒイテクダサァ ハッシャシマース! ダァシエリイェッス!! オニモツヒイテクダサー!! ツギノデンシャー オマチクダサー ダァー!シエリイェーッス!!」

僕「あっ、財布だ」 
僕の中の天使「交番に届けるのです……」 
僕の中の悪魔「ネコババしちまえよ……」 
僕の中のピーコ「なあにそのカラスみたいな服」

Twitter / @d_v_osorezan

2012-05-19

(via mcsgsym)

(出典: extrameganepoeticevilから)

俺の知り合いは帰ったら隠してたエロ本が整然と机の上に積まれ
「話し合おう」と書かれたメモが載ってたらしい
彼曰く「あの時の絶望感は異常、一体何を話し合えば良いというのか」
との事だった

予約してある自分の座席に座りましたが、不安でどうも落ち着かない。ちょうど車掌が通りがかったので呼び止めて、「チケットはこの通り持っているんだが、改札を通らないで乗ってしまった」と正直に話しました。すると、「改札はないんですよ」というではありませんか。驚いて「なぜ改札がないんですか?」と聞いたところ、「なぜ改札が必要だと思うんですか?」と、逆に車掌から聞き返されてしまいました。

 私が、「予約をとらずに駅に来た人は、そのまま不正乗車できてしまうのでは?」と答えたところ、車掌は、手元にあるハンディターミナルを見れば、どの席が空席かはわかるし、駅と駅の間の区間が長いので、不正乗車が分かれば走行中の列車から逃げることはできない。確かに不正乗車はゼロではないが、取り締まることはできるし、ある「かも」しれない不正を防ぐために、すべての駅に改札を設け、高額な改札装置を設置し人員を置くのはコストのムダだと説明しました。

 私は、なるほど、「駅務の自動化」を突き詰めるとこういうことになるのかと思いました。高度に機械化された改札装置を各駅に設置するのではなく、車掌に使いやすい端末を持たせて、全駅の改札を廃止してしまう。非常に合理的です。

 一方、日本の場合は、情報化・コンピュータ化によるコスト削減というと、まっさきに人員削減を考えます。つまり、人を減らして機械で置き換えていく方法をとろうとするのです。しかしこれでは、いくら機械を安く作っても「そもそも機械を設置しない」のと比べればコストはかかります。サービスの品質が上がったりお客様にとって便利になったりというメリットもありません。

青春時代にみんなで、ナルシストとか、イタイとか、不思議ちゃんとか、中二病とか、言い合って、個性的にならないよう毎日牽制しあっているの。そういうの見て、ああ、こうやって、平凡な人間は量産されていくのかと思った。